映画「マスカレード・ホテル」を無料で配信してるVODとネタバレなしの感想

マスカレード・ホテル

©2019映画「マスカレード・ホテル」製作委員会 ©東野圭吾/集英社

2019年1月に公開していた「マスカレード・ホテル」のあらすじ、キャスト、みどころやネタバレなしの感想を詳しく紹介します。

また、マスカレード・ホテルを無料で見逃し配信してるVODも紹介します。

マスカレード・ホテルを無料で見逃し配信してるVOD

マスカレード・ホテルを見逃し配信しているVODは以下の通りです。

FODプレミアムhuluAbemaTVU-NEXTParaviamazon prime video

各VODは初回登録に限り無料お試し期間が付与されます。

(追加条件がある場合もあります)

期間限定配信の場合もあります。

無料期間や期間限定配信の詳細については、各VODをご確認ください。

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マスカレード・ホテルのキャスト

マスカレード・ホテルのキャストを紹介します。

新田浩介/木村拓哉

マスカレード・ホテル:新田浩介/木村拓哉
©2019映画「マスカレード・ホテル」製作委員会 ©東野圭吾/集英社

破天荒だが、人を見抜く天才。(捜査一課刑事)

「マスカレード・ホテル」STORYより

山岸尚美/長澤まさみ

マスカレード・ホテル:山岸尚美/長澤まさみ
©2019映画「マスカレード・ホテル」製作委員会 ©東野圭吾/集英社

超真面目なホテルマン。(フロントクラーク)

「マスカレード・ホテル」STORYより

マスカレード・ホテルのあらすじ

都内で起こった3件の殺人事件。

すべての事件現場に残された不可解な数字の羅列から、事件は予告連続殺人として捜査が開始された。

警視庁捜査一課のエリート刑事・新田浩介(木村拓哉)はその数字が次の犯行場所を示していることを解読し、ホテル・コルテシア東京が4番目の犯行場所であることを突き止める。

しかし犯人への手掛かりは一切不明。そこで警察はコルテシア東京での潜入捜査を決断し、新田がホテルのフロントクラークとして犯人を追うこととなる。

そして、彼の教育係に任命されたのは、コルテシア東京の優秀なフロントクラーク・山岸尚美(長澤まさみ)。

次々と現れる素性の知れない宿泊客たちを前に、刑事として「犯人逮捕を第一優先」に掲げ、利用客の”仮面”を剥がそうとする新田と、ホテルマンとして「お客様の安全が第一優先」のポリシーから、利用客の”仮面”を守ろうとする尚美はまさに水と油。

お互いの立場の違いから幾度となく衝突する新田と尚美だったが、潜入捜査をすすめる中で、共にプロとしての価値観を理解しあうようになっていき、二人の間には次第に不思議な信頼関係が芽生えていく。

そんな中、事件は急展開を迎える。追い込まれていく警察とホテル。

果たして、仮面(マスカレード)を被った犯人の正体とは…。

「マスカレード・ホテル」STORYより

【ネタバレなし】マスカレード・ホテルの見どころや感想

マスカレード・ホテルの見どころやネタバレなしの感想を、ネットでアンケートを取りました。

ネタバレなしなので安心してご覧ください!

登場人物一人一人に過去や想いがあり引き込まれる

原作が東野圭吾なのでまず内容が面白い。あの世界観が豪華に映像化された感じ。

刑事役の木村拓哉とホテルマン役の長澤まさみと、綺麗な一流ホテルというロケーションがまず絵になる。

そこに、ホテルという設定上、いろんな登場人物が現れるのだけど、その一人一人に色んな過去や想いがある。

これは東野圭吾作品の良さだと思う。

ただの豪華な映画ではなく、切なさがあって引き込まれる。

刑事役の木村拓哉が事件を追うのだけれど、ハラハラドキドキもあってたくさんの人が楽しめる映画だと思う。

テンポがよく映像美も素晴らしい映画

原作を読んだことはあるのですが、内容を忘れていたので、新鮮な気持ちで見ることが出来ました。

これぞ映画というクオリティの高さで、セットもとても豪華なので、ストーリーだけでなく、映像も楽しむことが出来る映画だな~と感じました。

そして、松たか子さんが出ており、木村拓哉さんとのHEROでのコンビを思い出しました!

また共演する姿を見ることが出来たので大変嬉しかったです。

テンポのよい話になっているので、最後まで飽きずに楽しむことが出来ました。

ホテルマンや警察官の大変さを知った

長澤まさみさんがバリバリのホテルマンを演じており、とてもかっこ良かったです。

お客様が喜んでくれるなら何でもするという、ホテルマンの仕事って大変だなと思いました。

木村拓哉さんも警察官という職業でありながら、ホテルに潜入捜査に入ってホテルマンとして働かなくてならないなんて、警察官という仕事も大変だなと思いました。

短期間ではあったものの、最後にはホテルマンとしてかなり機転が利くように成長していたことにビックリしました。

マスカレード・ホテルのコピー通り誰もが疑わしく思えて目が離せない

東野圭吾の小説はどれもエンターテイメント性が高く期待を裏切りません。

作者自ら,主人公の新田を描く際に漠然と木村拓哉をイメージしていたと言います。

その通りに,原作が見事に映像化されたという印象です。

ホテルという華やかな舞台に,曲者だらけのキャラクターたち。

「全員を疑え」というコピーの通り,誰もが疑わしく思えて,ずっと目が離せません。

キムタクと長澤まさみのコンビも絶妙で,足を引っ張っていて面白いです。

大ヒットした映画ですが,それも納得のいく完成度だと思います。

ホテル客の顔ぶれが豪華でワクワク感が止まらない

超一流ホテルという舞台がまず、美しい画面を作る大きな要因となっています。

ホテルの外観もフロントも、特別感がふんだんに感じられるものになっており、自分自身はそうしょっちゅう行く場ではないのですが、それをいろんな角度から見られるというのはなかなか魅力的です。

それに、ホテルという舞台設定がある以上、多種多様なお客様がホテルを訪れるわけですが、各お客さまを演じる役者さんの顔ぶれもとても豪華で、ワクワク感が止まりません。

小さな可能性を拾いながら無駄なく真相へたどり着く上質なエンターテイメント

ホテルを舞台として行われる、ミステリ作品です。

ミステリ作品とは言いますが、古き良き作品のように次々人が亡くなるというわけではなく、多種多様な人が訪れるホテル特融の、細かなもめごとや小さな事件を通じて、徐々に警察が追っていた犯人像が見えてくるというストーリーです。

この無駄のない構成がなかなか見事で、下手に恐怖を煽ったり、陸の孤島と化した場所での極限状態を感じるミステリとは違い、小さな可能性をちょっとずつ拾いながら無駄なく真相へとたどり着く上質なエンターテイメントです。

友情出演の明石家さんまがどこで出てくるかも注目

50億もの大ヒットを記録した映画ですが,それも納得の面白さです。

この映画のタイトル「マスカレード」とは仮面舞踏会のことを意味するようです。

ホテルの客はみな仮面を被っているように見えて,全員が疑わしく見えてきます。

原作のエピソードはとても2時間では収まりきれないものですので,何度か見て理解できるところもあります。

見所は,長澤まさみの美しさと,豪華で曲者だらけのキャスト。

そして友情出演で少しだけ明石家さんまが登場しますので,どこで出てくるか注目です。

犯人が最後まで全くわからなくて面白い

1番の見どころは、やっぱり主人公の木村拓哉さんです。

今回は潜入捜査の内容で、野蛮な刑事役の木村拓哉さんが、とても爽やかなホテルマンに潜入するのですが、最初は野蛮な刑事っぽさがとても出ていたのにも関わらず、だんだん爽やかになっていくのがとてもよく描かれています。

次に、注目すべき見どころは犯人が最後まで全くわからないこと!

見れば見るだけ犯人が分からなくなっていきます。

実際に主人公の木村拓哉さん役もだんだん追い込まれていってしまうのですが、、、(これ以上は実際にご覧頂きたいです!)。

最後の最後までとても面白い映画になっていますので、是非ご覧下さい!

先の読めない展開で緊迫感があり面白い

具体的な内容については自分の目で実際に見てもらいたいですが、おおまかなあらすじとしては、高級ホテルに殺人を計画する者が侵入するのではないかと疑いがかけられ、主人公である木村拓哉演じる警察たちが潜入捜査するという感じです。

ホテルの従業員として潜入しますが、目的が違う警察とホテルの従業員がなかなかうまくかみ合わず、捜査がどうなっていくのか先が読めません。

また、怪しい客が何人か出てくるので、だれがどんな犯行をするのか予想するのも楽しいです。

かなり緊迫感のある映画で面白いです。

犯人を予想しながら観ていくとより楽しめる

マスカレードホテルの一番の見どころは豪華キャストです。

長澤まさみさんと木村拓哉さんのダブル主演はもちろんのこと、脇を固める俳優陣も素晴らしくてお得な気分になります。

一つのお話だけれども、ホテルだけあって一つ一つの小さな物語があり、それが組み合わさってホテルができていることがよく表れていました。

登場人物に怪しい人が多すぎて、最後まで犯人が誰だかわからないのが見ていて面白かったです。

予想しながら見ていくとより楽しめると思います。

マスカレード・ホテルの概要

原作:東野圭吾「マスカレード・ホテル」

原作は、集英社文庫で出版されている、東野圭吾さんの「マスカレード・ホテル」です。

コミックスの情報は、以下の通りです。(2020年6月時点の情報です)

タイトルマスカレード・ホテル
出版社集英社文庫
著者東野圭吾
最新刊
(文庫本)
2014年7月18日発売
本体760円(税別)

マスカレード・ホテルを無料で見逃し配信してるVOD

マスカレード・ホテルを見逃し配信しているVODは以下の通りです。

FODプレミアムhuluAbemaTVU-NEXTParaviamazon prime video

各VODは初回登録に限り無料お試し期間が付与されます。

(追加条件がある場合もあります)

期間限定配信の場合もあります。

無料期間や期間限定配信の詳細については、各VODをご確認ください。

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